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【4時起き】静かなモーニングルーティン
薪ストーブとコーヒーのある朝
Silent Vlog | Slow Life
4AM Peaceful Morning Routine | Silent Vlog | Slow Living
この頃の朝4時起き習慣。
薪ストーブの窓のガラス拭き。
以前は毎日拭いていなかった。
薪が上手く燃やせないと、
ガラス窓に煤がたくさん付いてしまう。
それが繰り返されると、こびり付いてしまって、
さっと拭いてもなかなか綺麗にできない。
大変だから後回しにする。
そして、ますます大変になる。
悪循環である。
秋が深まり、
いよいよ薪ストーブの出番という頃。
古くからあるストーブ屋さんを訪ねた。
柔らかな炎がゆらめくストーブの横で、
ロッキングチェアに腰掛けて、
新聞を読んでいたお店のマダムが言った。
「薪ストーブは本当にいいわよねぇ。
なんと言ってもストーブの窓から見える炎の美しさ。
それを楽しむために、窓は毎日拭くのよ。
ささっと一拭きだけ、簡単よ」
毎日!?
ささっと!?
半信半疑で試してみたら、
本当にささっとで綺麗になるではないか。
今まで
黒く煤けてしまったガラス窓を綺麗にしようと、
市販されているいろいろなクリーナーや
スポンジを試してきた。
どれもこれも「簡単、すぐ落ちる」を
謳い文句にしているけれど、
「ささっと」落ちたことはない。
汚れを溜めないこと。
それが一番簡単で早いのだ。
薪ストーブが稼働している間は、
熱いので、拭くことはできない。
だから火を入れる前の朝一番の仕事。
使うのは、
前日キッチンで台布巾として使っていた、
洗えるキッチンペーパー。
キッチンの布巾は、
コロナ禍以降、使い捨てタイプに変えた。
いろいろ試してみたけれど、
今はスコッティの洗えるキッチンペーパー(厚手タイプ)に
落ち着いている。
洗濯機でも洗えて何かと便利だ。
キッチンのスポンジも
毎日取り替えるものにした。
実際には2日くらい使っているけれど。
キッチンペーパーも、スポンジも
その後に掃除に使って、そのまま処分。
ついでの「ちょこっと掃除」が増えた。
やはりお掃除は溜めないこと。
(自戒の念を込めて)
ほんのひと手間で、
炎の美しさを楽しむ豊かさが生まれる。
