오늘의 숲에서

土鍋ごはん

「土鍋で炊いたご飯は美味しい」
そんな投稿をSNSでよく見かけていた。

最近はご飯を炊く専用の土鍋もある。
その土鍋で炊いたご飯を、
以前に友人宅でいただいたことがあるのだが、
お米の甘みがふくよかで確かに美味しい。


そんなご飯専用の土鍋が欲しいなぁとも思っていたのだけれど、
もうお鍋は置き場所もないので増やしたくないし、
いやそもそも、土鍋の前に私は銅製の雪平鍋が欲しいのだ。


하지만.
土鍋ご飯への野望も捨てきれず。

で、ふと思い出した。
うちに土鍋はあるではないか。

年に2、3回くらい、おでんとかお鍋の時くらいしか登場しない、
普通の土鍋が。
普段はその使用頻度の低さに、その存在さえ忘れられている。

これでご飯を炊いたらどうなんだろう?

そう思って、早速炊いてみた。

そのおいしさに感動した…

お鍋一つでこんなにも違うものなのか。
ストウブが悪かったわけではない。
土鍋ご飯が美味しすぎただけだ。

そういうわけで我が家も土鍋ご飯デビューした。

ついでながら言えば、
2ヶ月前くらいから朝食がパンからご飯に変わった。
特別な理由はなかったのだが、なんとなく。

朝から炊き立て土鍋ごはん。
なんだか旅館の朝食のようで朝から嬉しい。


写真は夕食と時に炊いた鯛めし。