フィンランドのお菓子と言えばシナモンロール。
フィンランド語では「Korvapuusti(コルヴァプースティ)」「潰れた耳」とか「平手打ちされた耳」という意味だそう。
痛そうである。
本場のシナモンロールはどんなものなのだろうかと、
ほぼ毎日、違うお店で買ってはいただいていた。
基本的にはシナモンのフィリングが巻かれていて、
カルダモンの風味があったり、なかったり。
上にはお砂糖の粒々がトッピングされていて、
アメリカのシナモンロールのような、
アイシングはかかっていない。
日本のものに比べるととても大きい。
でも甘すぎないので、ぺろっと食べられてしまう恐ろしさ。
カフェでもパン屋さんでも、コンビニでも必ず置いてある。
お店によってパン寄りだったり、
ペストリー寄りだったり。
その中間だったり…
きっと家庭でも作られていて、
その家の自慢のシナモンロールがあるのだろう。
一緒にいただくコーヒーは、
浅煎りで香りが爽やかで、ごくごく飲めてしまう。
ヨーロッパの人には物足りないかもしれない。
アメリカの「うすい」感じともまたちょっと違う。
「浅煎り」なのだ。
「ノルディックロースト」と言うそうだ。
カフェなどではコーヒーはセルフサービスになっているのにも驚いた。
よくビュッフェにあるようなコーヒーポットから、
自分でカップに注ぐ。
お店によってはおかわりが自由なところもあった。
揺れる白樺の木の下。
海が見えるカフェ。
シナモンロールとコーヒー。
シナモンロールいろいろ♪








レストラン「Fredan Murkina」のシナモンロール

空港で買って持ち帰りました(笑)
日本で見ると本当にデカい!

シナモンロールもお持ち帰りしました。
