YouTubeで作ったメニューのレシピです。
参考になさってみてください。
🌸 桜の香り広がる 鯛めし(1.5合分)
鯛の下処理を丁寧に行うことで、雑味のない上品な味わいに仕上がります。
【材料】
- お米: 1.5合
- 鯛(切り身): 2切れ
- 桜の塩漬け: 6〜8個程度(お好みで)
- 調味料:
- 酒:大さじ1と1/2
- 塩:小さじ1/2
- 水: 適量(1.5合の目盛りまで)
【作り方】
- 鯛の下処理
- 鯛の切り身に塩(分量外:少々)をふり、10分ほど置きます。
- 浮き出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。これで魚特有の臭みが抜けます。
- 桜の準備
- 桜の塩漬けは水に5分ほど浸して軽く塩を抜き、水気を拭き取ります。
- 数輪を飾り用に取り分け、残りは細かく刻んでおきます。
- 鯛を焼く
- フライパンを中火で熱し、鯛の皮目から焼きます。
- 皮にこんがりと焦げ目がつくまで焼き、裏返して身の表面もサッと焼きます。
- ポイント: ここでは中まで火を通さなくてOKです。皮を焼くことで香ばしさがプラスされ、炊き上がりが生臭くなりません。
- 炊飯器にセット
- 研いで吸水させたお米を炊飯器に入れ、酒(大1.5)と塩(小1/2)を加えます。
- 1.5合の目盛りまで水を入れ、全体を軽く混ぜます。
- その上に、刻んだ桜の塩漬けを散らし、最後に焼いた鯛をのせて炊飯します。
- 仕上げ
- 炊き上がったら鯛を一度取り出し、骨を除きながら身をほぐします。
- ほぐした身をご飯に戻し、桜の香りを逃さないようさっくりと混ぜ合わせます。
- お茶碗に盛り、取り分けておいた飾り用の桜を添えて完成です!
🌸桜の塩漬けを炊き込まずに、鯛めしが炊き上がってから混ぜ込む作り方もあるようです。お好みで♪


🌸 桜のゼリー(2人分)
アガー特有のぷるんとした食感と、透き通るような透明感が楽しめるレシピです。
ひらひらとした桜の花びらもまた、とてもきれいです。
【材料】
- 桜の塩漬け: 6〜8輪
- 水: 200ml
- 砂糖: 30g
- アガー: 4g
【作り方】
- 下準備(桜の塩抜き)
- 桜の塩漬けをボウルに張った水に10分ほど浸して塩気を抜きます。
- 水の中で指先を使って優しく振り洗いし、花びらを広げておくと、仕上がりが綺麗になります。
- 水気をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。
- アガーと砂糖を混ぜる(重要!)
- ボウルや乾いた小皿で、アガー(4g)と砂糖(30g)をあらかじめよく混ぜ合わせておきます。
- ※アガーをそのまま水に入れるとダマになりやすいため、砂糖と混ぜておくのがコツです。
- 加熱して溶かす
- 鍋に**水(200ml)**を入れ、混ぜ合わせた「アガーと砂糖」を少しずつ振り入れながら、泡立て器などでよく混ぜます。
- 中火にかけ、混ぜながら加熱します。沸騰したら弱火にし、さらに1〜2分間軽く沸騰させ続けて完全に溶かしきります。
- 冷やし固める
- 火を止め、ゼリー液の粗熱を少し取ります(アガーは30〜40℃で固まり始めるので、冷ましすぎに注意)。
- カップにゼリー液を流し入れ、準備した桜の塩漬けをそっと浮かべます。
- 粗熱が取れたら冷蔵庫で1〜2時間冷やして完成です!
⚠️ アガーを使う時の注意点
- 必ず「砂糖と混ぜてから」水に入れる アガーは吸水性が高く、水に直接入れると表面だけが固まって「ダマ」になりやすい性質があります。砂糖の粒子と一緒に分散させることで、綺麗に溶けます。
- 「沸騰」させてしっかり溶かす ゼラチンは沸騰させると固まらなくなりますが、アガーは逆に沸騰(90℃以上)させないと完全に溶けず、固まりません。 沸騰してから1分ほど弱火で加熱を続けるのがポイントです。
- 手早く作業する アガーは常温(30〜40℃)で固まり始めます。一度固まると、ゼラチンのようにレンジで温めて溶かし直すことが難しいため、液が温かいうちに手早く容器へ移しましょう。
🌸アガーは透明感がきれいなので、今回使いましたが、
食感は変わりますがゼラチンや寒天でも作ることができます。


