この場所の記録

今日の森から

2026-2-12 待つということ

町の電気屋さんが来てくれた。 昨年の暮れに画面が突然、真っ暗になってしまったテレビを見てもらうた…

2026-2-10 鎮まる

実家へ。母は先週のことはすっかり忘れていた。 事が起きた時も、来週にはもう忘れているんだろうなと…

2026-2-9 めがね

とても寒い朝だった。森の家に行っている間に、東京の家はすっかり冷凍庫のようにキンキンに冷えている…

2026-2-8 雪景

森の家は、夜から雪だった。東京も、前の日から降っていたらしい。 大雪のニュースが、あちこちから流…

2026-2-7 沈黙のあと

お騒がせの車は、停めてあった場所に車屋さんが来てくださり、バッテリーの処置だけで、運よくエンジン…

2026-2-6 沈黙する車

車は、もはや機械ではなくなってしまった。すべてはコンピュータシステムの制御の下にある。言わば、動…

2026-2-5 ラジオ

昨日からの感情を引きずったまま、朝を迎えた。気持ちはどこか重たい。 朝食を済ませた後に、買い物に…