Home Days Here. Caring for My Parents Continued: Co-op, "Thank you again today!"

Continued: Co-op, "Thank you again today!"

案の定、夜に電話があった。
母からだ。
「今日もありがとうね」という声が、震えていた。

母が生協で、毎回大量に注文してしまうという話は、
以前にも書いた。

何か良い対策はないものかと考えあぐねていた。
50年以上になる生協注文の習慣はもう変えられない。
「⚪︎と△は、たくさんあるから買わないでね」という言葉は、もはや覚えられない。
記入してある注文用紙を見て、必要でないものを消しても、
私が帰った後に、また記入したらしく翌週届いている。

今日は思いきって注文書の品名が書いてあるところに、
黒のペンで横線を引いて消した。
そこは買わないように…と。

生協さんに問い合わせたところ、
記入欄でなければ、
線を引いても差し支えないということだった。

名案だと思った。

ところが実際に母に説明しても、
母には理解できない。
「なんで、注文用紙にこんなことをするのか」と
怒り爆発だ。

その度に説明する。
その度に一応は納得はしてくれる。

1分後、注文用紙を見てまた怒る。

キリがないので、今日は「おやつにしよ♪」と言って、
一旦、生協のことは忘れてもらって、
私は帰宅した。


電話の向こうの声はワナワナしている。
「さっき家で説明したよね〜😊
お母さんも、わかったって言ったよね〜😊」
できる限りの穏やかさで話すが、
母には通じない。
「そんなことは聞いていない。
今、(注文書を)初めて見た。
なんでこんな事をするの💢
これじゃ使えないじゃない」
延々と捲し立てる。

私は仏様でもマリア様でもない。
「もう生協辞めちゃえば!!!」と私は言い、
「もういい!!!わかった!」と母は言い、
「じゃあねっ!」と切った。

もうどうすりゃいいんだ〜



2026-03-17 生協さん

2026-07-08"Just right"