Home Days Here. all 2026-03-29 Cherry blossom jelly and sea bream and cherry blossom rice

2026-03-29 Cherry blossom jelly and sea bream and cherry blossom rice

YouTubeで作ったメニューのレシピです。
参考になさってみてください。

🌸 桜の香り広がる 鯛めし(1.5合分)

鯛の下処理を丁寧に行うことで、雑味のない上品な味わいに仕上がります。

[Material.

  • お米: 1.5合
  • 鯛(切り身): 2切れ
  • 桜の塩漬け: 6〜8個程度(お好みで)
  • 調味料:
    • 酒:大さじ1と1/2
    • 塩:小さじ1/2
  • 水: 適量(1.5合の目盛りまで)

[How to make it].

  1. 鯛の下処理
    • 鯛の切り身に塩(分量外:少々)をふり、10分ほど置きます。
    • 浮き出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。これで魚特有の臭みが抜けます。
  2. 桜の準備
    • 桜の塩漬けは水に5分ほど浸して軽く塩を抜き、水気を拭き取ります。
    • 数輪を飾り用に取り分け、残りは細かく刻んでおきます。
  3. 鯛を焼く
    • フライパンを中火で熱し、鯛の皮目から焼きます。
    • 皮にこんがりと焦げ目がつくまで焼き、裏返して身の表面もサッと焼きます。
    • ポイント: ここでは中まで火を通さなくてOKです。皮を焼くことで香ばしさがプラスされ、炊き上がりが生臭くなりません。
  4. 炊飯器にセット
    • 研いで吸水させたお米を炊飯器に入れ、酒(大1.5)と塩(小1/2)を加えます。
    • 1.5合の目盛りまで水を入れ、全体を軽く混ぜます。
    • その上に、刻んだ桜の塩漬けを散らし、最後に焼いた鯛をのせて炊飯します。
  5. 仕上げ
    • 炊き上がったら鯛を一度取り出し、骨を除きながら身をほぐします。
    • ほぐした身をご飯に戻し、桜の香りを逃さないようさっくりと混ぜ合わせます。
    • お茶碗に盛り、取り分けておいた飾り用の桜を添えて完成です!

      🌸桜の塩漬けを炊き込まずに、鯛めしが炊き上がってから混ぜ込む作り方もあるようです。お好みで♪



🌸 桜のゼリー(2人分)

アガー特有のぷるんとした食感と、透き通るような透明感が楽しめるレシピです。
ひらひらとした桜の花びらもまた、とてもきれいです。

[Material.

  • 桜の塩漬け: 6〜8輪
  • 水: 200ml
  • 砂糖: 30g
  • アガー: 4g

[How to make it].

  1. 下準備(桜の塩抜き)
    • 桜の塩漬けをボウルに張った水に10分ほど浸して塩気を抜きます。
    • 水の中で指先を使って優しく振り洗いし、花びらを広げておくと、仕上がりが綺麗になります。
    • 水気をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。
  2. アガーと砂糖を混ぜる(重要!)
    • ボウルや乾いた小皿で、アガー(4g)と砂糖(30g)をあらかじめよく混ぜ合わせておきます。
    • ※アガーをそのまま水に入れるとダマになりやすいため、砂糖と混ぜておくのがコツです。
  3. 加熱して溶かす
    • 鍋に**水(200ml)**を入れ、混ぜ合わせた「アガーと砂糖」を少しずつ振り入れながら、泡立て器などでよく混ぜます。
    • 中火にかけ、混ぜながら加熱します。沸騰したら弱火にし、さらに1〜2分間軽く沸騰させ続けて完全に溶かしきります。
  4. 冷やし固める
    • 火を止め、ゼリー液の粗熱を少し取ります(アガーは30〜40℃で固まり始めるので、冷ましすぎに注意)。
    • カップにゼリー液を流し入れ、準備した桜の塩漬けをそっと浮かべます。
    • 粗熱が取れたら冷蔵庫で1〜2時間冷やして完成です!

⚠️ アガーを使う時の注意点

  1. 必ず「砂糖と混ぜてから」水に入れる アガーは吸水性が高く、水に直接入れると表面だけが固まって「ダマ」になりやすい性質があります。砂糖の粒子と一緒に分散させることで、綺麗に溶けます。
  2. 「沸騰」させてしっかり溶かす ゼラチンは沸騰させると固まらなくなりますが、アガーは逆に沸騰(90℃以上)させないと完全に溶けず、固まりません。 沸騰してから1分ほど弱火で加熱を続けるのがポイントです。
  3. 手早く作業する アガーは常温(30〜40℃)で固まり始めます。一度固まると、ゼラチンのようにレンジで温めて溶かし直すことが難しいため、液が温かいうちに手早く容器へ移しましょう。

🌸アガーは透明感がきれいなので、今回使いましたが、
食感は変わりますがゼラチンや寒天でも作ることができます。

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