ついに新しいテレビがやってきた。
やっと映画を観ることができて嬉しい。
最近のテレビは画面が本当にきれいだ。
映像を作る側も、
そこに映る人も、きっと大変だろう。
ごまかしがきかなくて。
何もかもが、
つまびらかに映し出されてしまう。
YouTubeの動画を作る者として、
ふと考えてしまう。
4Kが当たり前になり、
今は8K、もっとその先へと進んでいる。
たしかに、美しい映像は美しい。
けれど。
昔の映画の映像も、やはり好きだ。
すべてを映し出さない美しさ。
手を加えすぎていない素肌のような質感。
Perhaps,
あの曖昧さの中にこそ、
本当の“リアル”があるのかもしれない。